毎日掃除しているのに、浴室のカビが取りきれない。そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。浴室はカビにとって最高の環境です。正しい知識と対策で、カビの発生を根本から防ぎましょう。

浴室にカビが生える3つの原因

浴室のカビが繁殖する条件は「温度」「湿度」「栄養」の3つです。入浴後の浴室は温度25〜30度、湿度90%以上。壁や床に残った石鹸カスや皮脂がカビの栄養源となります。

とくにカビが発生しやすいのは、目地のゴムパッキン、排水口まわり、エプロン内部です。エプロン内部は普段目に見えないため、気づかないうちにカビが大量に繁殖していることもあります。

自分でできるカビ予防のポイント

  • 入浴後に冷水シャワー:壁や床に冷水をかけて浴室温度を下げましょう。
  • 換気を最低2時間:換気扇を回すか窓を開けて湿気を逃がしましょう。
  • 水切り:スクイージーで壁の水滴を切るだけでカビの発生率が大幅に下がります。
  • 防カビくん煙:2ヶ月に1回程度、市販の防カビくん煙剤を使うと予防効果が持続します。

エプロン内部のカビは要注意

浴槽のエプロン(側面カバー)を外すと、中にはカビやヌメリがびっしりということは珍しくありません。エプロン内部は普段の掃除では手が届かず、湿気がこもりやすい構造です。

この部分のカビを放置すると、浴室全体にカビの胞子が広がり、いくら表面を掃除してもすぐにカビが再発します。エプロン内部の洗浄は、プロに任せるのが安心です。

プロに頼むべきタイミング

自分でのお手入れには限界があります。以下のサインが出たら、プロのクリーニングをご検討ください。

  • 掃除しても汚れや臭いが取れない
  • 目に見えるカビや黒ずみがある
  • 1年以上プロのクリーニングをしていない

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