浴室乾燥機、最後に掃除したのはいつですか?実は浴室乾燥機の内部にはカビやホコリが驚くほど溜まっています。放置すると乾燥効率の低下だけでなく健康にも影響する可能性があります。

浴室乾燥機にカビが生える理由

浴室乾燥機は湿った空気を吸い込んで排出する機器です。内部のファンやフィルターには常に湿気が通過し、ホコリや繊維くずと結びついてカビが繁殖しやすい環境が作られます。

フィルターの目詰まりが進むと吸い込んだ湿気が内部にこもり、カビの繁殖が加速します。「乾燥に時間がかかる」「浴室がカビ臭い」と感じたら内部の汚れが原因かもしれません。

自分でできるお手入れ

  • フィルター掃除(月1回):カバーを外してフィルターのホコリを掃除機で吸い取ります。
  • カバーの拭き掃除:吸気口・吹出口のカバーを濡れ雑巾で拭くだけでもホコリが取れます。
  • 乾燥運転の活用:入浴後は乾燥運転を2時間程度回して湿気を飛ばしましょう。

内部のファン洗浄はプロに

浴室乾燥機のファンは天井に設置されているため自分で分解するのは困難です。無理に外すと落下や破損のリスクがあります。

プロのクリーニングでは安全にカバーとファンを取り外し、カビやホコリを徹底洗浄します。乾燥効率が回復し電気代の節約にもつながります。

プロに頼むべきタイミング

自分でのお手入れには限界があります。以下のサインが出たら、プロのクリーニングをご検討ください。

  • 掃除しても汚れや臭いが取れない
  • 目に見えるカビや黒ずみがある
  • 1年以上プロのクリーニングをしていない

おそうじピカピカでは、LINEで写真を送るだけで無料お見積もりが可能です。お気軽にご相談ください。